札幌ケアデビュースクール札幌ケアデビュースクール

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スクール紹介

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当スクール3つの特徴

福祉介護事業者が運営しています

札幌ケアデビュースクールを運営している「HRエデュケーション合同会社」は前身の事業所を含めて2010年から介護職員の養成を開始し、ヘルパー2級や基礎研修課程などの資格取得講座を開講しており、また、介護事業では訪問介護事業所や居宅介護支援事業所、福祉用具レンタル事業の自主運営と高齢者共同住宅やデイサービス事業の開設コンサルティングなどの業績を持っています。これは就労に強いと言われる理由です。

障がい者グループホームを運営しています

現在は市内に5棟ある障がい者向けグループホーム「リエゾン」の運営と障がい者の就労をサポートする「手づくり工房funfam」、「おそうじ工房funclean」で施設外就労の受け入れをしています。市内の福祉施設や法人とのつながりも豊富で、介護就労のみならず福祉就労に向けてのサポートもスクールとして力を入れていきたい方針です。これも就労に強い理由です。

講師陣に自信があります

学校が学校を運営するのではなく、福祉や介護の事業者が学校を運営し人財を輩出しているのですから、講師陣も先生をすること自体が職業ではなく、現場で、現役で指導的役割を担っている先輩たちが先生です。これは、いわゆる即戦力と言われる実践的なケアスタッフとしての社会人スキルや日々進化している介護技術を学べるということです。

講師からのメッセージ

「笑顔のバトン」

スクール校長 介護福祉士
加地 千秋

私の大切にしている言葉は「笑顔」です。
みなさん、色々な人の「笑顔」を思い浮かべてみて下さい。
心がほっこり温かくなりますね。

介護技術の習得はもちろん大切ですが、サポートする心、思いやりの心、繋ぐ心を笑顔とともに一緒に学びませんか?

世間では「介護の仕事は辛い」とよく言われますが、私は、この仕事は自分を成長させてくれた宝物だと思っていますし、たくさんの優しさをいただくことができました。

笑顔=幸せを運んでくれる「魔法のバトン」です。
みなさんも「笑顔のバトン」の使者になりプレゼントを運びませんか?

代表ごあいさつ

「働き方改革の反対側、人財の心を改革」

代表
辻井 治人

介護業界の人材定着率の低さは目を覆う状況のようです。その原因が、介護業界にかかわらず、そもそも働く意義がわからない、もしくは、それを学ぶ機会がなく体得することもなく就労まで来てしまったことにあると考えます。

全ての労働を費用対効果と考え、報酬額と労働が不均衡であると感じるや否や次の職が無くても自覚的な厳しさに耐えかね仕事を辞めてしまう現状があるのではないでしょうか。

「働く意義」をつかみとり、長年続けるのに必要な「働く理念」を信念とし、介護技術の習得は当然ながら自分以外の為に働ける喜びを理解する人財の育成のためにこの学校事業に参入しました。「働き方改革の反対側、人財の心」も改革です。

心と人間力を磨く機会を提供し続け、そのような人材が楽しく働く高齢者の施設や障がい者のための施設を全国に多数運営したいと考えています。